たとえ私が居なくても              いつか貴方が去っていっても                それでもVana'は 廻ってる..


by Automaticflowers
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カテゴリ:・創作( 5 )

アトルガン白門。
冒険者を求める呼び声や喧騒で、今日も賑わっている。
それらに耳を傾けながら、壁に寄りかかりぼんやりしていると
ふいに目の前をミスラが駆け抜けて行った。

「あらスター?どこいくの?」
声をかける私に

「鑑定にいくトころ!」
と走り去りながら答えるミスラ。
彼女はスタースター。最近よく行動を共にする。

暫くすると戻ってきた。
「どうだった?」
「ん~。あまり価値はなさそうだったヨ」


そのまま二人で立ち話。
「何がいちばん楽に稼げるかな~?」
「そレは永遠のテーマw」


「じゃぁ最近の売れ筋でも調べてみましょうかね?w」
「そだネ」


競売の前は 相変わらずの混雑。
係員から台帳を借り、ぱらぱらとページをめくる。

冒険者が増えたせいか、どの品物も価格が控えめ。
簡単に「一獲千金」というわけには いかないらしい。

目録に目を通していると、背後からやけに大きな独り言。

「デスストーンたっかいわねー!」

声の主はランギクだった。
ヒュームの彼女も冒険者。時々同じ仕事の依頼(クエスト)を受ける。

「もしや、ゴブリンに貢ぐの?w」
「当たり!鞄の加工に必要だから準備しろって;;」


橋上都市ジュノ。そこには各国から様々なモノや種族が集まる。
商売好きなゴブリンも例外ではない。
その中に冒険者用の鞄を加工してくれる 妙なゴブリンがいて
受注の際に いろいろ品物を要求してくるって話。

「ソレって高いの?」
興味津々なスター。

「熟練の彫金師でも なかなか見つけられないらしいから、少々値は張るみたいよ」
「産出量が少ないって割には、最近よく出品されてるわね?」


「ヘェー。なんでだろうね。チョっと調べてミるか」
そういってスターが雑踏に消える。


「調べてきたヨ。どうやら最近噂の [禁断の口]
 あソこの調査に行った冒険者が出品することが多いとカ」


禁断の口。最近クォン大陸・ミンダルシア大陸各地で目撃される 妙な像(?)のこと。
「動いたのを見た!」とか「側にいた人が消えた!」とかイロイロ噂がある。
ジュノのアルマター機関の調べでは、どうやら異界へ繋がっているらしい。
そんな危なっかしいモノなのに ジュノも3国も封鎖などはしていない。

「でもあれ危ないらしいよ?見た事もないモンスターに遭遇したとかしないとか」
「調査に行ったきり帰ってこない人もいるみたいだし。」

「冒険者は、冒険シてナンボよw」

「大丈夫かなぁ...?」


私達3人は、サンドリア近郊に出現した禁断の口を集合場所と決め
それぞれのモグハウスへ準備に向かった...。
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by automaticflowers | 2008-03-06 22:04 | ・創作

一行バトン

ひさびさにバトンが回って来ました。
まわしてきたのは いろはさん
ちょっと最近風邪ぎみで 【ばた~んきゅ~】だったので
ようやくカキコです。


一行小説バトン。
一行ずつ付け足して作っていく小説だそうです。
赤い月下の不夜城様が発起人とのこと。


前回までのあらすじは・・・

・我輩はタルタルである。
・祖国はウィンダス、口の院で魔道を学んでいる。
・『タルタル』というのは義母がつけてくれた名前で、実はエルヴァーンの女なのです。
・その日、私の平凡ながら特に不満も感じていなかった日常を裏返す人物と出会ったのでした……


そして いろはさんが付け足したのが....


・我輩はタルタルである。
・祖国はウィンダス、口の院で魔道を学んでいる。
・『タルタル』というのは義母がつけてくれた名前で、実はエルヴァーンの女なのです。
・その日、私の平凡ながら特に不満も感じていなかった日常を裏返す人物と出会ったのでした……

・我が名はトリオン!胸の内かr(以下略




ちょw
王子ktkr

ほんとにも~ヽ(;´Д`)ノ
このままでは「トリオンの一日~番外編~」にさせられてしまいます。
阻止せねば (゜▽゜)






..

....




・我輩はタルタルである。
・祖国はウィンダス、口の院で魔道を学んでいる。
・『タルタル』というのは義母がつけてくれた名前で、実はエルヴァーンの女なのです。
・その日、私の平凡ながら特に不満も感じていなかった日常を裏返す人物と出会ったのでした……
・我が名はトリオン!胸の内かr(以下略


・『なんていう話ではどうでしょうか?Naiko-Paneiko編集長!』 と つめよる私に編集長は、無言で原稿をつき返してきた。




これで どうデスか?

さて、これを誰にまわそう....

垢姫さまを指名いたしますw
よろちくね~(゜▽゜)ノ
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by automaticflowers | 2007-11-20 19:54 | ・創作

新しいNM

NMの話

【 詳しく 】
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by automaticflowers | 2006-10-30 09:25 | ・創作

キオク ト キロク

アルザビ辺民街区・茶屋シャララト

チャイを飲んでいると
脇を4~5人の子供達が走り抜けた。

【 つづき 】
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by automaticflowers | 2006-05-19 05:01 | ・創作

序章

ある日.....

[ 長いので 折り込む ]
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by automaticflowers | 2006-05-10 14:50 | ・創作